After Street Wisdom….

参加してきましたよ!Street Wisdom。

これは、ストリートから学ぼう!という姿勢のこと。簡単に、そしてハリウッド的に説明をすると…、何らかの理由で仕事を無くした人がいたとしましょう。Street Wisdomに参加してみました。歩いているうちに、あるポスターが目に留まりました。「We need you. 」それは「子どもたちはあなたから学びたがってます」みたいな、教師募集の広告(ちょっと前まで教師不足していたロンドンでは頻繁に見た)で、その時閃くわけです。「コレだ!先生になろう!そういえば小さい頃は先生になりたかったよな〜」みたいな。(笑)まぁ、こんな感じです。コレはあくまでハリウッド的に分かり易く脚色しているので実際とは違いますが、コンセプトはご理解頂けるかと思います。

実際のところ私が感じるのは、TEDのトークで主催者が紹介していた参加者の例をみても、みんなそれぞれ「自分が考えていたこと」を「ああ、やっぱりコレで正解だった」とばかりに確認しているということ。このポイントを押さえていれば、とっても気持ち良いアクティビティです。だって大小様々なシンクロニシティに巡り会えるわけですから!

さてさて、ソーホースクエアにある小屋の前で9時半に待ち合わせ。リーダー役を務めるニックはボランティア。全部で5人が集まりました。60代の男性Iと女性A、20代の女性Cとジェイミーに私。何となく、みんなそれぞれ岐路に立たされているまたは、変化を迎えているという必然。出会うべくして出会った感じです。最初に「ストリートにチューニングしよう!」ってことで、5分ずつ与えられたテーマに集中してエリアを散策します。ポイントは1人ですること。テーマは全部で3つありました。

  1. 気になる部分に集中して歩いてみる。
  2. いつもよりゆっくり歩く。
  3. ストーリーを見つける。

最初のテーマで、私が気になったのはガラス越しに見える建物の中。

シャンデリア、なんて長らく使っていない単語ですが…。

シャンデリアがぶら下がる部屋で何してるんだろうぅぅ?

他の人たちは、スクエアの回りの街灯にカラフルな鳩の飾りがあるのを発見したり、メモリアルを見つけたり…いろいろです。

このマリリンモンローの絵、気になったわぁ〜

このマリリンモンローの絵も気になったわぁ〜

5分ずつ歩いては集まってフィードバックを出し合います。2つ目のテーマの時は、深呼吸をしながらすご〜くダラリと歩いてリラックス。オープンになって来ているという印なので良い感じ〜。3つ目のテーマで歩いている時に、ガラスの映り込みが気になりました。この写真がその映り込みなのですが…。

ドルビーのオフィス。すぐ近くに築400年の教会があるのです。

ドルビーのオフィス。すぐ近くに築400年の教会があるのです。

窓に古いれんが造りの建物が映り込んでいるのが見えますか?ドルビーのオフィス内には、ホログラムのデコレーションとかもあってモダンでテクノロジーを感じる内装。そこに築400年の建物が重なる…。その時に、最近見たバシャールのビデオにあった「全て(過去も未来も)は今ここ(現在)にある」を思い出したのでそれをシェアしました。するとニックが「そうそう、結局それがこの活動の目的なんだよね。今を生きる。」なぁ〜るほどぉ〜♪

次回は、実際に質問の答えを求めて歩く1時間とその後のディスカッションについて書きますね。

www.kaekonakagawa.com
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