ピュアなエナジーに満ちた、グラストンベリーアビー

グラストンベリーは、このアビーを中心に作られた町です。そして、このアビー跡がもう素晴らしい!

キラッキラ

キラッキラ(クリックしてご覧くださいね!)

アビーはかつて、この小さい町で信仰の場としてだけでなく、町の秩序を守るなど人々の生活に欠かせない存在でした。町をアビー沿いに一周するとそれがとてもよくわかります。

しかし、ヘンリー8世による修道院の弾圧のために破壊され、最後の修道院長はTorで処刑されました。そんな暗い歴史もあるけれど、エネルギ−はすっかり浄化されていてとっても気持ちの良い清々しいエネルギ−に満ちあふれています。(とても優しくてマジカルなグラストンベリー・トーについて記事はこちら。)

Tree of life こんな木がモチーフになったペンダントをよく見かけました。

Tree of life こんな木がモチーフになったペンダントをよく見かけました〜

この日は前日の天気予報じゃ、雨。それが朝になってこの晴れ空…。これがザ・イギリス天気。もうプレゼント以外の何ものでもない最高の天気です。

アビーの敷地は大きくて、とても手入れが行き届いてます。グラストンベリーの現住人たちは、ここやチャリスウェルの年間パスを持ってる人が多くて、ここでは犬を連れて散歩に来てる人たちにたくさん会いました。(チャリスウェルは犬の散歩では入れません。)みんなすれ違う時に、挨拶してくれます。幸せですよね、こんなキラキラのエネルギ−に満ちあふれた場所を駆け回ることができる犬たちって。

時間も場所もぜーんぶ忘れてしまう空間(クリックしてご覧下さい!)

時間も場所もぜーんぶ忘れてしまうこの空間…    (クリックしてご覧下さい!)

敷地内のあちこちにイギリスではよく見かける、遺言により寄付されたベンチがたくさん設置されています。ここにも愛を感じるのが、「ここで座りたいなー」とか「ここでまったりしたいわー」って感じるポイントに置いてあるんですよ!このベンチが。もう驚き…。どれだけこのアビーが愛されているのかを感じちゃいました。アビーは一度入場券を買えば、その日の閉館の30分前まで出入りが自由です。こんな緩さも素晴らしいし。暖かい季節には敷地内でピクニックもできるようになってて、ピクニックエリアなんかもあります。

池には鳥が数羽いて、みんな私が通り過ぎてもクール

池には鳥が数羽いて、みんな私が通り過ぎても至ってクールな反応…(クリックしてご覧ください!)

そうだ、アビーには、これ以外にアーサー王と王女グネヴィアの墓もありますよ〜。たくさんのエネルギ−を感じるアビーですが、どれも「喜んでる」感じのウキウキするエネルギ−。ハッピーなんですよ、全体的に。私も年間パスがほしい!

次回は、グラストンベリーのハイストリートで見つけた、私が大好きになってしまったカフェなど諸々について書きます。


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