マジカルなパワースポット、グラストンベリー・トー

グラストンベリーでイメージ検索をすると必ず出てくるのが、このトー。もしくはトア。

朝日を見に行った時。すっごくパワフルだった。

朝日を見に行った時。すっごくパワフルだった。(ぜひぜひクリックして大きいバージョンをご覧あれ!)

屋根無しの筒状のセントマイケルの塔は、グラストンベリーに入ると見えてきます。その存在そのものが不思議なトーに魅せられる人は多いです。私もその1人。2泊3日の滞在期間中、4回上りました。

これは夕陽を見に行った時の。右上に月がもう見える。(クリックしてご覧ください!))

これは夕陽を見に行った時の。右上に月がもう見える。

トーには人を引きつけるマグネットのようなパワーがあって、着いた日も既に4時過ぎで暗くなりつつあったけど、行ってしまいました。最初は西側の緩やかなパスからアクセス。アビーの東側に位置するBare Laneにステイしていた私は、10分も歩けばTorへ通じるパスの入り口に行けます。勾配を緩やかにするために、道はうねうねしてて頂上へ辿り着くまでにベンチが二つあります。一つ目で振り返ると既に結構な高さ!そして二つ目のベンチ。これがここに「境界線でもあるのか?!」という位、風の強さが変わる!その変わり様と言ったら…絶句。突然、突風・暴風・吹きさらし…なんでも良いんですけど、とにかくすごい風に変わる!そしてこのベンチで、くるりと道が塔へ向き一直線に上がって行けるので、これが中々ドラマチック。

中は風がちょっと弱まる。ここでも感じる溢れる愛♡

中は風がちょっと弱まる。ここでも感じる溢れる愛♡

このすんごい風に吹き飛ばされないように、上がって行くともう感動。それだけで感動する。私は晴れも曇りも見たけれど、どんな天気でも絵になるのがTor。

ここに座ってちょっとまったり。シーズンオフならではの贅沢。

ここに座ってちょっとまったり。シーズンオフならではの贅沢。

ここもエネルギ−がクリアで優しいことといったら!包み込まれるような感じ…。塔の回りに座ってぼーっとしてる人もいて…、恐らくシーズンオフならではの贅沢かも。暖かい季節だと、塔へ向かう道の両脇にある芝生に座ってまったり…なーんてのもありかも。

すーっと澄み渡るエネルギ−がここに

すーっと澄み渡るエネルギ−がここに

塔の北側にもう一つのパスがあります。こちらは勾配が急だけど、麓の景色がこれまた美しいのでおすすめ。こちらから降りたら左にTorの丘をぐるりと西へ回るように歩いて行けば、西のパスの入り口に戻って来れる、と。

こんな風に、細ーい道が何にも無い原っぱにのびる。

こんな風に、細ーい道が何にも無い原っぱにのびる。

Torの説明のところに、頂上まで上がる度に丘と個人的なつながりがつくられると書いてあったのだけど、私もそうだったなぁ…。もう何度でも上りたくて上りたくてしょうがない。(笑)

これがパス(笑)細いでしょー、急でしょー!肩幅ぐらいの急な道。滑り止めは一応ついてるけれど、ツルッといかないよう注意して上り下りしました。

これがパス(笑)細いでしょー、急でしょー♬ 肩幅ぐらいの急な道。滑り止めは一応ついてるけれど、ツルッといかないよう注意して上り下りしました。

グラストンベリーは来るべき人が招かれて来るところ、と聞いたことがあり、すごく納得。別にチケットが送られてきたわけではないけれど、私も呼ばれてやってきた感じがすご〜くしました。今、この時に来ることができて良かった〜って。

町へ着いた日に初めて話した人は、タロット占い師の方。占ってもらったわけではなくて、彼女のニューエイジ系のお店にたまたま入った私。その時に彼女が「初めてグラストンベリーに来る人は1人で来る人が多い」と言っていました。それも何だかよく分かる気がした今回の旅でした。そんな彼女も数年前に家族でロンドンから移り住んだ人。多くの住人は、この土地の持つ魅力に魅せられて移り住んだ人が多いから、こうやって訪れる者にとても温かいのです。

北側にあるパスの麓から

北側にあるパスの麓から

次回は、グラストンベリーアビーについてです。


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